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お口の「気になる」に幅広く対応します

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歯科医院で診る病気は、むし歯や歯周病だけではありません。口内炎がなかなか治らない、お口が乾く、歯がすり減ってきた気がする。そのような「どこに相談すればよいのだろう」と迷う症状も、しらかば歯科にお聞かせください。診察のうえで、詳しい検査や治療が必要な場合は、専門の医療機関へのご紹介も含めてご案内します。

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口腔粘膜疾患(口内炎など)

Mucosa

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頬の内側や舌、唇、歯ぐきなどの粘膜にできる病気を、まとめて口腔粘膜疾患と呼びます。身近なものでは口内炎があり、多くは1〜2週間ほどで自然におさまります。一方で、長引く口内炎の中には、白板症(粘膜が白く変化する病気)など、注意深く経過を見る必要がある病気が隠れていることもあります。

口元を気にする女性(イメージ)

このような症状は一度ご相談ください

  • チェックマークのアイコン口内炎が2週間以上続いている
  • チェックマークのアイコン口内炎を何度も繰り返す
  • チェックマークのアイコン粘膜に白い部分や赤い部分、しこりがある
  • チェックマークのアイコン入れ歯や歯が当たって、同じ場所に傷ができる

口腔粘膜の異常は、早めに見つけることが大切です。診察の結果、詳しい検査が必要な場合は、大学病院などの専門機関をご紹介します。

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口腔乾燥・ドライマウス

Dry Mouth

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お口が乾く、ネバつく、食べ物が飲み込みにくい、話しづらい。こうした症状が続く場合、口腔乾燥(ドライマウス)の可能性があります。原因は、お薬の副作用、口呼吸、加齢やシェーグレン症候群・糖尿病などの全身疾患に伴う唾液の減少など、さまざまです。唾液が減るとむし歯や歯周病、口内炎、口臭が起こりやすくなるため、「乾くだけ」と放置しないことが大切です。

手鏡でお口を確認するシニア女性(イメージ)

当院のドライマウス診療

院長は、ドライマウス研究会の認定医として、お口の乾燥の診療に取り組んできました。初回はまず問診でお困りの内容や服用中のお薬を伺い、正確に調べるために、あらためて検査日を決めて唾液の量などの検査を行います。原因に応じて保湿剤の使い方やセルフケアをご提案し、全身疾患が疑われる場合は医科と連携して対応します。

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Tooth Wear(歯のすり減り・溶け)

Tooth Wear

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むし歯ではないのに歯がすり減ったり、溶けたり、欠けたりする状態を、Tooth Wear(トゥースウェア)と呼びます。主な原因は次の4つです。

  • 酸蝕症|酸性の飲み物・食べ物のとり過ぎや胃酸の逆流で歯が溶ける
  • 咬耗症|歯ぎしりやくいしばりで歯がすり減る
  • 摩耗症|強すぎる歯磨きなどで歯が削れる
  • アブフラクション|過度な噛む力で歯の根元が欠ける

治療では、まず原因への対処を行い、そのうえで失われた部分をレジン(歯科用樹脂)やかぶせ物で保護します。しみる症状(知覚過敏)を伴う場合は、あわせて対応します。歯ぎしり・くいしばりが背景にある場合は、マウスピースの作製をご提案することがあります。

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歯科用レーザーによる治療

Laser

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当院では、炭酸ガス(CO2)レーザーを導入しています。水分に反応して熱を生み出す性質があり、出血を抑えながら歯ぐきや粘膜などやわらかい組織の処置を行いやすいとされています。口内炎の痛みの緩和、小帯(唇や舌のすじ)の切除、歯ぐきの黒ずみ(メラニン色素沈着)の除去、歯周病治療の補助などに用いています。処置に伴う負担を抑えやすいため、外科的な処置に不安のある方にもご相談いただきやすい選択肢です。適応や費用は症状によって異なるため、診察時にご案内します。

歯科用レーザーによる処置の様子

ご予約・ご相談

「歯医者に行くほどでもないかも」と迷う症状も、お気軽にご相談ください。

電話のアイコン 0422-38-7657

電話のアイコン 診療時間 9:30〜19:00 0422-38-7657 チャットのアイコン AIチャットで相談 矢印のアイコン ページトップへ戻るアイコン ページ先頭へ